HOME > スタッフBlog > 照井 一浩スタッフブログ


よいよ、2月5日から11日まで『さっぽろ雪まつり』が開催されます。雪像の制作もじょじょに進んで来ており、完成するのが楽しみですね。

ここ数年は、見に来ることはありませんが、仕事で大通に来たとき、制作の作業風景を見るのも楽しいと思います。

自衛隊の第11科隊の方が最初から作業を行っております。寒い中、ご苦労様です。

 

DSCN2018DSCN2025

DSCN2028DSCN2036

DSCN2043DSCN2048

DSCN2052DSCN2054

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

葛飾柴又

2013/11/20


先月、入江社長の配慮で北陸銀行の札幌東ほがらか会の旅行会に参加することができました。行き先は東京・箱根方面で、葛飾柴又を立ち寄り東京の下町を見学できました。

柴又は、みなさんもご存じの通り映画『男はつらいよ』の舞台になった。人情豊かな下町です。江戸川の西岸に位置し、対岸の千葉県松戸市・矢切地区とを結ぶ渡し船「矢切の渡し」の渡し場などがあります。

DSCN1604DSCN1602

 

ちょうど昼過ぎに着いたので昼食を、創業250年の『柴又川千家』で普段口にすることができない、うな重を食べることができました。空港から渋滞の関係で到着時間が

すこし遅くなったせいか、さめていましたがおいしくいただきました。

DSCN1595DSCN1598

 

食事のあと、『寅さん記念館』を見学しました。実際に撮影に使用した「くるまや」の

セットを大船撮影所から移設や、タコ社長の朝日印刷所を再現され、本物の活版印刷機

も展示されていました。時間の関係上、ゆっくり見学はできませんでしたけど、

映画を思いだしながら見学ができました。

 

DSCN1607DSCN1615DSCN1626DSCN1629

 

残りの時間を使って、第1回から4回まで撮影に使用された明治20年創業『とらや』

(平成元年に老朽化のため現在建物に建替)で草だんごを食べました。

絶品です! おみやげとして買っていきたかったのですが、日持ちしないため買えないまま、次の見学先に移動となりました。

 

DSCN1654DSCN1660

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

先月、『北竜町ひまわりまつり』に行ってきました。約1ヶ月間にわたって開放される

ひまわり畑で、23㌶の丘に130万本のひまわりが咲く景色は壮観でした。

その会場の一部に『世界のひまわり』が開催されていました。

DSCN0879DSCN0880

DSCN0884DSCN0897

 

1990年(平成2年)ひまわりの里で、春に播種したひまわりの発芽が、ムク鳥の大郡に食べられてしまうという緊急事態が発生し、関係機関の職員と町民の協力で、ひまわりの苗の補苗を行った際、中学校生徒と職員が動員して協力したことがきっかけとなり、

ひまわり栽培活動が開始され、現在に至るまで20年間以上続けられています。

60㌃の圃場を35区画に分割され、全校生徒60名全員で10班に分かれて、10区画を担当し、1班3品種づつ栽培し30種類のひまわりを栽培しています。

5月に入ると、圃場の耕起、畦切り、肥料まき等 6月~7月にかけて、3~4回の草取り 7月には、ひまわりの成長観察、案内板の設置などが行われているそうです。

来年ぜぴ1度足を運んでみてはいかがですか。

 

DSCN0924

DSCN0941DSCN0942

 

DSCN0964DSCN0965

 DSCN0960DSCN0961

DSCN0928DSCN0933DSCN0934

コメントはまだありません | 照井 一浩

プロ野球は、オールスターで盛り上がっていますが、先月、我が『阪神タイガース』が

交流戦で北海道やってきました。6月12日、13日の2日間の平日でしたが、

12日水曜日が休みだったため、札幌ドームへ行ってきました。

17時30分頃は、まだ人はまばらでしたが練習など見学しているうちに

10分もしないうちに、ビジター応援席はあっという間に、うまってしまいました。

平日なのに、こんなに阪神ファンがいるとはとうれしく思いました。

DSCN0385DSCN0399DSCN0405DSCN0443

試合が始まり、1回表に先制しスタンドは盛り上がり、

阪神応援団の人達を中心に応援し、一喜一憂しながか7回の攻撃の楽しみを待ちました。

DSCN0442

DSCN0524

 

私だけかもしれませんが、この7回攻撃前と試合が勝つ時に飛ばすジェット風船が、野球を見に来る1つの楽しみです。数年前は、ジェット風船が禁止だったので、盛り上がりに1つ欠けていました。ジェット風船は、オリジナルは球場の売店では販売していないので、ネットショップで取り寄せて、当日に備えました。

DSCN0507

DSCN0510

DSCN0517

DSCN0518

いつも、北海道ではほとんど敗戦することが多かったため、試合終了時の風船も7回の攻撃で飛ばしてしまって。ガッカリでしたが、『六甲おろし』をみんなで何回も合唱して

久々の北海道での勝利楽しい1日でした。

 

DSC111

DSCN0561

コメントはまだありません | 照井 一浩

かつやかつ亭かつ徳カレー研究所きた泉

さんかシュフズグリルすみだ川たまなとわいらいと

定食や北光飯店本通食堂味坊くにか

 

昨年の7月に、私のブログでラーメンを紹介しましたが、今回は、カレーライスを紹介します。私は、カレーを食べるとき、カツカレーをよく注文しますが、いろんなお店のメニューにだいたい載っています。たとえば、トンカツ屋、ラーメン屋、そば屋、レストラン等の数多くのお店で販売しています。

カツカレーは、カレーライスと豚カツを組み合わせた日本の洋食です。1948年(昭和23年)に東京都中央区銀座の洋食店『グリルスイス』で我が宿敵『読売ジャイアンツ』の千葉 茂がカツレツをカレーに乗せて食べたことが、店主の新メニューの発案となって生まれたとされています。とくに高脂肪・高カロリー食品であり胃腸にかかる負担が大きく、高糖質であるため、糖尿病対策においては、食べてはいけないメニューと挙げられる

事が多いそうです。また、「試験に合格する(勝つ)」「試合で勝つ」「選挙で勝つ」などのげんを担いで食べられることが多いと思います。

盛りつけも、さまざまなバリエーションがあります

①カレーとカツを分ける

②カレーの上にのせる

③カツ全体にカレーをかける

④その他いろいろ

今日はカレーコク道カレーまい泉

 

いろいろな、形がありますが、体調を整えるためには野菜が多い食事がいいですね。

健康に注意してたまには食べてみてください。

ちなみに、私がうまいと思ったカツカレーは、東苗穂温泉の千の湯にあるレストランの

カツカレーです。温泉に入りながら、食べてみてください。

 

千の湯

とん喜ほのか清田店みよしの丸福元太

 

幸々亭三八飯店三平山海亭世世世

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

先日、私の娘が余市に住んでいるので、遊びに行った折途中時間があったので、

ニッカウヰスキーの北海道工場に寄ってみました。

ニッカウヰスキー余市蒸留所 01ニッカウヰスキー余市蒸留所 02

 

私は、数年前に体を壊し、お酒をしばらく止めておりますので、ウイスキーには興味は

ありませんが、歴史的建造物(登録的有形文化財に認定)や製造行程やニッカの歴史を

知るため寄ってみました

ここ余市蒸溜所は1934年ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝により、ニッカウヰスキーの蒸溜所として建設されました。

ウイスキーづくりに大切なもの『清冽な水』『澄んだ空気』『冷涼で湿潤な気候』と

言われているように、鮎が踊る清流・余市川、大自然がそのままの余市岳、海の幸豊か

日本海に囲まれた自然豊かな町・余市に建設したそうです。

ニッカウヰスキー余市蒸留所 03ニッカウヰスキー余市蒸留所 10

 

ニッカウヰスキー余市蒸溜所 09ニッカウヰスキー余市蒸溜所 13

 

余市蒸溜所は世界でもまれな石炭直火蒸溜で、この製法が、力強く、熟した果実の

ような香りのモルトウイスキーをつくるそうです。

そして、貯蔵庫の床土間敷きのままで、温度、湿度の変化がおこりにくく、ゆっくりと

熟成そせるのに適しているからです。

施設内には、ウイスキー博物館があり、『ブラックニッカ』のラベルに描かれている

キャラクターは、ウイスキーのを香りききわけることができるブレンドの名人

キング・オブ・ブレンダーズを展示していて、創業から現在までの軌跡を数多くの展示

品や映像で紹介しています。ぜひ、積丹方面に外出された時には、寄ってはいかがでしょうか。

 

ニッカウヰスキー余市蒸溜所 23ニッカウヰスキー余市蒸溜所 25

ニッカウヰスキー余市蒸溜所 27ニッカウヰスキー余市蒸溜所 28

 

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

先日、休日を利用して家族で層雲峡温泉に行ってきました。

某新聞社の企画ツアーで、バスの送迎付きで休日の前日の価格とは思えない安い金額だったので、思わず申し込んだところ。

そのツアーが『層雲峡氷瀑まつり』が企画されてました。

 

氷瀑まつり 01(H25.03.02)氷瀑まつり 03(H25.03.02)

層雲峡氷瀑まつりとは、石狩川の河川敷を利用した広さ1万平方mの会場内に、氷柱・氷のトンネル・アイスドームなど、大自然をモチーフにした多彩な雪像を駆使して行われる冬のイベントで、大雪山麓の深い渓谷の自然を生かし、柱状節理の断崖絶壁から落ちる滝が巨大な氷瀑となってそそり立つ姿を目の当たりにできる層雲峡温泉の大イベント。特に夜にはライトアップされた氷の造形物が美しく幻想的なことから人気を呼んで、厳寒の北海道を直に感じられるお祭りと言われています。

この日は、祭始まって以来の悪天候で、気温が-16℃、吹雪で前を歩くにも辛くなる状況の中の見学でした。土、日曜日は、花火の打ち上げもあるそうですが、天候が大荒れで中止になり、ステージでの催し物と餅巻き、見学者の方に『地酒、スープカレー、ココア』の無料提供のイベントとなりました。

 

氷瀑まつり 02(H25.03.02)氷瀑まつり 08(H25.03.02)

 

氷瀑まつり 13(H25.03.02)氷瀑まつり 11(H25.03.02)

イベントが始まり、それを見て、ビックリ!!

何と!-16℃の気温の中で、『層雲峡の横綱の土俵入り』、半袖及び半ズボンで

『マルマルモリモリ体操』を踊っているホテルの従業員等の姿を見て、働くって大変だなとつくづく感じました。3月31日まで開催されています。機会があれは゛参加してみてください。

氷瀑まつり 18(H25.03.02) 氷瀑まつり 19(H25.03.02)

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

先日、ある金融機関の1Fロビーで、『第15回小樽雪あかりの路』のチラシを配布していました。チラシを受け取り、小樽で雪とローソクの祭典が行われていることを初めて知ったので、興味をもち1度見てみようと思いました。

IMG_20130209_190915IMG_20130209_184118

小樽雪あかりの路は、平成11年より開催され、地元商店街、町内会、企業、

学校やボランティアなどの人達が支えています。

手宮線会場と運河会場がメイン会場となって市内46会場で行われており、近年は50万人の来場者数を記録しているそうです。

IMG_20130209_184706IMG_20130209_185110

IMG_20130209_191301IMG_20130209_185404

 

私が見に行った時は、札幌で雪祭りを開催されているせいか、海外の観光客の姿が多数見受けられました。歴史的な街並みの中に並べられた無数のキャンドルに

よって幻想的な雰囲気が演出されているのが人気が定着しつつあるそうです。

2月8日から17日までの夕方の17:00~21:00までの夜の時間帯で開催されています。とても、寒いので暖かい格好して見学しては、いかがですか。

携帯電話のカメラで撮影したので、写りは良くありませんが、

北海道を代表するイベントを紹介しました。

 

コメントはまだありません | 照井 一浩

札幌市中央区南1条西3丁目に日産自動車が直営する自動車ショールームがあります。

全国で5箇所あり、本社 銀座 名古屋 福岡 そして札幌の主要都市で車が展示されています。新車以外にも定期的に『レーシングカー』や『ヘリテージカー』(旧車を日産は呼ぶ)を展示しているので、いつも楽しみにしています。

私は、昔から日産車のデザインが好きでしたので、現在の燃費重視のデザインはどの車も

同じように見え、すこしがっかりしています。そのショールームを知ったのは、たまたま前を通りすぎたとき、旧車を展示されているのを見て感動しました。

懐かしいクルマの一部を紹介します。

フェアレディ240Z 5

  

上記の写真は懐かしい『Z』のデザインですよね。この『240Z』は

1972年のモンテカルロ・ラリーに参戦したZで総合3位に入りました。

ェアレディの車名の由来は、ブロードウェイミュージカルの『マイ・フェア・レディ』に感銘を受けた当時社長だった川又社長が、クルマにも洗練されてゆく美しさを求めた名前といわれる。「FAIRLADY」は貴婦人、「Z」はアルファベットの最後の文字であることから究極を意味した名前がつけられたそうです。

 

ブルーバード1300SS 1

 

上記の写真は、1966年に第14回アフリカサファリーラリーに参戦した

『ブルーバード1300SS』日本初のサファリラリーで優勝したマシンです。

ブルーバードは先日新聞に掲載されていましたが、ブルーバードの名前が消える

と出ていました。すこし寂しく思います。

初代ブルーバードは、1959年(昭和34年)8月、『幸せを運ぶ青い鳥』という

キャッチコピーとともにデビュー。マイカー時代の幕開けとなった未曾有のヒット車と

して知られています。フェンダーミラーがいいですね。やっぱり昔のクルマは格好イイ。

サニー1000スポーツデラックス 1ブルーバード1200デラックス 2

 

『サニー1000スポーツデラックス』            『ブルーバード1200デラックス』

 

フェアレディ1500 2スカイライン2000GT 3

 

           『フェアレディ1500』                          『スカイライン2000GT』

ニッサン240RS  2バイオレット 7

 

          『ニッサン240RS』                                           『バイオレット』

 

 

 

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

東京駅

2012/12/4


東京駅03(H24.10.20)

      10月に出張の時、すこし時間があったた

     め、初めて東京駅を見学することができ

     ました。今までは、山手線の電車や新幹

     線に乗車する時など通過点の一部しかな

    く気にもしていませんでした。

     最近、テレビで話題になっていたし

     小学生の頃、東京駅は戦艦大和と同じ大

     きさと本で読んだ記憶もあり、1度見て

     みようと思い立ち寄りました。

 

東京駅02(H24.10.20)東京駅05(H24.10.20)

 

東京駅は、大正3年(1914年)に営業を開始して、昭和20年(1945年)太平洋戦争の空襲による火災などで、屋根を焼失しました。昭和22年(1947年)に3階建ての駅舎が2階建ての駅舎として完成しましたが、これまでの駅舎を解体して建て直しするのではなく、外壁などの主要部分は保存して、大正時代に建てられた姿に復元するため、2007年から復元工事に着工して、10月1日に”新たな顔”としてスタートしたそうです。東京駅は、明治時代に設計段階では『東京駅』という名称ではなく『中央停車場』という駅名だったそうです。また、2003年には、国の重要文化財に指定されています

 

東京駅04(H24.10.20)東京駅06(H24.10.20)

 

東京駅の復原の目玉は、創建当時を再現したド-ム形の屋根で、高さは約35㍍ある

そうです。また、戦後の修復では再建されなかった3階部分も、67年ぶりに復元され

鉄骨レンガ造りの1、2階の構造をそのまま生かしつつ、3階部分は鉄筋コンクリート

で構成し外壁に化粧用のレンガは2階以下と比べて違和感が出ないように、顔料の調合を

何度も繰り返したそうです。ぜひ、東京に行かれた時は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

東京駅08(H24.10.20)東京駅12(H24.10.20)

 

追伸、札幌の大通公園では、『第32回さっぽろホワイトイルミネーション』が開催されています。夜は寒いですけど見学してみてください。12月25日まで開催してます。

 

DSC_0079

 

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

< 前のページへブログトップへ戻る次のページへ >