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白石のカモメ

2014/6/18


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白石にもカモメが住み着くようになった。
オオセグロカモメという種類らしい。
カラスとよく争っているのを見かける。
カラスにとっても縄張りを犯されるのは死活問題なのだろう。
はたから見ていても共存は難しそうである。
そんなカモメのことも気にしなくなったある日の帰り道、暗い電柱の先でカモメが鳴いていた。
ずいぶん一生懸命に鳴いているものだと、目を凝らしてみるとそのカモメは新種なのか真っ黒なのである。
実は、なんとカラスがカモメの鳴き真似をしていたのである。(白石の法務局近くの電柱)
その少し上空を本物のカモメが悠然と飛んでいく。
彼らに限ったことなのか、争う気配はないようである。
カモメもこの内陸の白石で市民権を得たのかもしれない。
同じ島国のせいか、遠くイギリスあたりでも海岸から160キロも内陸でカモメが定住し始めているとのこと。
本当にたくましいものですね。

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すっかり雪解けも進んで、穏やかな春の陽気になり、近所のクロッカスはもう咲き始めました。
篠路神社の境内にある、何本かの桜の木は毎年奇麗な花を咲かせ、近隣の私たちの目を楽しませてくれます。
今年も、少しずつですが桜の蕾がふくらんできています。
ゴールデンウィークごろの開花を心待ちにしています。

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先週、先々週と西日本や東日本では大雪となり、集落の孤立や交通機関の混乱が続きました。
雪の重みに耐えかねた家屋の倒壊等で命を落とす、いたましい事故も何件かありました。
テレビでは、もっともらしい解説者が声高にインフラ整備を訴えています。
ですが、はたして普段雪の降らない地域で巨額な予算を対策費として注ぎ込めるものでしょうか。
言ってなんぼのものというスタンスが透けて見える解説者の声が、とても虚しく響きました。
ただ、日頃から災害に対して、どう避難するかを考えておくのはいいことかも知れません。
私も、色々な災害が起こることを想定して、自宅での避難経路や避難場所を家族で相談しておこうと思います。

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篠路の大銀杏

2013/12/13


 

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北区篠路の北東部の大銀杏です。
見事に黄金色に輝くこの木は、北海道自然環境等保全条例で記念保護樹木に指定されているそうです。
樹齢は百年以上(推定120年)とのこと。
篠路の街の移り変わりをこれからもずっと見つめてくれることでしょう。

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今回の台風26号は、日本各地に甚大な被害を与えました。
気象庁によると10年に1回の大きな勢力とのことです。
ですが、「東京都心では138年ぶりに最低気温の高さで記録を更新」、「10月なのに東京で30度超え、観測史上、最も遅い真夏日」などと、地球温暖化のせいで今までの記録や統計が通用しなくなった感のある今日この頃です。
日本近海では最近の海面温度が0.7~1.6℃上昇しているそうで、気象庁の言う10年に一度の台風も徐々に、5年に一度、3年に一度、毎年、年に何回も、と変わっていきそうで怖いものがあります。
私たちも将来の社会のために、自分の回りをもう一度見まわして、公共交通の使用や節電に努めなくてはなりませんね。

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篠路神社にて

2013/8/19


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私の家のすぐそばいある篠路神社です。
明治維新の11年前の安政4年(1857年)、箱舘奉行により篠路八幡社として社殿を造営、村の氏神としたそうです。
神社・敷地の南西の奥には、2基の石碑が時の流れを忘れた顔で佇んでいます。
碑のひとつは、馬魂碑。
篠路経済の礎だった農耕馬、ペルシュロン種のアニー号など名馬5頭を合祀しています。
もう一方は、力士・小松山之碑。
明治中期の篠路村で、数少ない素人力士として活躍していた小松山(本名下山松太郎)を祀っています。
今ではすっかり札幌のベットタウンになってしまった篠路で、ひっそりと、でも確実に篠路の歩みを伝えてくれています。

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とても高貴な香りをはなつ薄紫色の花が奇麗なライラック。
もう、札幌の代名詞と言っても過言ではないでしょう。
今年も我が家の庭でも花をつけました。
今は花の盛りも過ぎ、リラ冷えの時期も終わりを告げ、
これから暑い夏が訪れることを私たちに教えてくれています。

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ほとんどの雪も融け、穏やかな春の陽気になりました。
篠路神社の境内にも桜の木が何本かあり、毎年奇麗な花を咲かせ、近隣の私たちの目を楽しませてくれます。
今年も、少しずつですが桜の蕾がふくらんできています。
ゴールデンウィーク後半ごろの開花を心待ちにしています。

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今年の雪は本当に多かったですね。
あまりの多さに、我が家では雪捨て場が無くなり、裏庭までせっせと運びました。
写真の通り1階部分は、ほぼ雪で埋まってしまいました。
この雪が溶けきるのは、いったいいつのことでしょうか。
春はまだ浅いですね。

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オリの名前は、クー。
犬種は誇り高きドイツの名門、ミニチュア・シュナウザーである。
札幌市北区の閑静すぎる住宅街(田舎か?)で若輩ながら晴耕雨読の日々を幸せに送っている。
そんなオリに、突然の不幸が舞い込んだ。
ご主人様が、「もうネタが無くなったから、会社でのブログのノルマが果たせない」などと、聞こえよがしに誠に大きな声で、のたまい始めたのである。
その時、オリは嫌な予感がしたのでご主人様に目を合わさないように、じっとおはぎの様に丸まって寝たふりをしていた。(ちなみにオリの毛色はグレーがかった黒である)
だが理不尽にも、「そうだ、クーがブログを投稿しろ」とご主人様が続けたのである。
オリは自分の耳を疑った。オリはまごうかたなき「犬」なのである。
時が蒼く凍り、光や音がオリの意識から少しずつフェードアウトしていく。
ここはいったい何という星だっただろう。
自己防衛本能のせいなのか、全ての記憶が薄れていった。
軽いめまいとおう吐感に襲われながらも、「丸投げはまずいだろう」と反論してみたが、おやつを増やすからやれとか言われ、押し切られてしまった。
そんな訳で今、ショックのあまり危うくPTSDになりかけるのを必死に堪え、オリは泣く泣くブログを書いている。
これは世界初の試みではないだろうか。
だが作業を始めて気づいたのだが、肉球が大きく幅をきかせているオリの前足ではキーボードがどうにも打ちづらいのである。というか、これはもはや致命的と言っても過言ではない。
その困難さ、筆舌に尽くし難し。
なので言葉の通り、もうこれ以上は書けないとの結論に至る。
オチがついたところで、次回までサヨウナラなのであります。

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