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今年も、早いもので1月が終わり2月に入りました。そして、今回で67回目を数える「さっぽろ雪まつり」が5日(金)開幕します。

そこで、昨日は、大通4丁目STV広場で大雪像を制作している陸上自衛隊第11旅団第11特科隊を中心とする雪像制作隊へ慰問に行ってきました。今年は、「進撃の巨人、サッポロ襲来!」を制作しています。高さ15メートルの大雪像で、なかなかの迫力です。引渡までもうすぐということで、寒い中、隊員達が細部の仕上げ作業を行っていました。今年は昨年と違って、寒い日が続いたことから、雪像にはやさしく、隊員達には厳しい条件の中で、順調に仕上がっているそうです。本当にお疲れ様です。

このまま、寒さが続き、暖気に襲われることなく、多くの観光客にみていただいて、無事に終了することを祈るばかりです。

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高校の同期会

2015/11/2


先月、高校の卒業40周年の同期会が、函館湯の川温泉旅館一乃松であり、遠くはアメリカをはじめ道内外から40数名が集まり、久しぶりに旧交を温めました。

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10年前の30周年同期会以来の者や前回参加せず40年ぶりに再会した者など、みんな年はとったものの、懐かしい顔が揃い、思い出話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そこで、話題になったのが、ラグビー部が全道大会決勝で札幌山の手高校を破り、念願の花園初出場を決めたことでした。先のワールドカップラグビーで日本が南アフリカを破るという画期的な勝利があった直後のことでもあり、共に歴史を動かす快挙を成し遂げたということで大盛り上がりでした。最近は、ラグビーに限らず、野球・バレーボール・テニスなども強くなっており、スポーツ校に変身しつつあるのだそうです。実に頼もしい限りです。

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また、タイミング良く、母校の1期先輩で、TVドラマ「隠蔽捜査」「ハンチョウシリーズ」の原作者である今野敏さんの1970年代の母校を舞台にした自伝的青春学園ミステリー小説「寮生-1971年、函館。-」が発売され、早速購入して読みましたが、ストーリーはともかく、親元を離れ寮で過ごした高校時代、寮生活だけでなく、学校・教室、五稜郭公園や湯の川などの函館市内など、当時の情景が先の同期会とあいまって鮮明に思い出され、とても懐かしく感じました。

次回の同期会は、10年は間が開きすぎるということで、5年後に行うことを決定し、今から楽しみにしている次第です。

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先日、北海道日本ハムファイターズSCO(スポーツ・コミュニティー・オフィサー)の稲葉篤紀氏の講演を聴いてきました。

彼は、ヤクルト在籍当時の野村克也監督に、あれほどの努力家はいないと言わしめた練習の虫だったそうで、プロ20年で球史に刻んだあまたの記録の中で、自ら誇るのは、2千本安打ではなく、138の死球だそうです。内角打ちの名手が逃げずに踏み込んだ証なのだそうです。

現在は、自分を応援し、育ててくれた第二の故郷である北海道への恩返しのために、札幌に自宅を構え、北海道をスポーツ王国にすることを目標に、スポーツと生活が近くにある社会の実現に寄与すべく奔走されています。

その講演の中で、印象に残ったのが、野村監督に教わったという「小事が大事を生む」という言葉です。大きな目標を実現しようと思うなら、小さなことを怠ってはいけない。一流の人ほど、どんなに些細なことでも確認を怠らず、小さなこと細かなことに気づくものである。要は、当たり前の事、小さな事を愚直に確実に積み重ねて実践していくことが大事だと改めて認識させられました。

ちなみに、札幌ドームでの稲葉ジャンプは、震度3の地震に相当するそうで、ドーム自体は震度6強に耐えうる耐震性能を備えており、免震ゴムはブリヂストン製だそうです。

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昭和世代には懐かしい手押し式の木のそりを孫のために購入しました。最近は、プラスチック製のボブスレーそりが主流で、木製そりはなかなか見かけることがなく、知り合いから教えてもらい、1年越しでようやく入手できました。

孫もすっかりご満悦のようで、乗せて押してあげていたら、我が家の犬のティアラを乗せ

て押してあげていました。

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北海道の冬の寒さはまだまだ続きますが、今年もさっぽろ雪まつりがもうすぐ始まります。昨日は、陸上自衛隊第11特科隊が担当しているスター・ウォーズの雪像制作見学及び慰問に行ってきました。今年の雪像もなかなかの迫力です。もう完成間近で、自衛隊雪像制作のこだわりである化粧雪の貼り付け作業をしていました。化粧雪は中山峠から運んできたもので、不純物が少ないことから、光があたるとブルーに輝き、とても綺麗に見えるそうです。隊員の皆さんが寒い中、一生懸命に制作した雪像を是非観てもらえればいいなと思います。

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初雪も降り、日に日に寒くなってきましたが、今年も残すところ2ヶ月となりました。

先日、クリエイティブオフィスキューの鈴井亜由美社長の講演を聴く機会がありました。

オフィスキューと言えば、HTBテレビ「水曜どうでしょう」で一躍有名になった大泉洋、安田顕、森崎博之などが所属し、今ではテレビで彼らを見ない日はないほどの売れっ子タレントを抱えて、全国に知られる芸能プロダクションに成長しています。

その鈴井社長には、「北海道のライフスタイルを全国に伝えたい」という熱い思いがあり、その思いを、自身がプロデューサーとなり結実させたのが、2012年、洞爺を舞台にした原田知世、大泉洋主演の映画「しあわせのパン」だそうです。

そして、今回第2弾として、空知のワイナリーを舞台に大泉洋主演の映画「ぶどうのなみだ」が現在公開されています。以前は、炭坑で栄えた空知を元気にしようと制作されたそうです。劇場に足をはこんで映画を観るのもいいですし、現地に行って、直接空気、香りにふれ、スクリーンを通さないダイレクトな風景を感じてみるのもいいのではないでしょうか。そして、もっともっと北海道の良さを知るべきなのではないでしょうか。

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先日、医師で作家でもある鎌田實先生による表題の講演を聴いてきました。

命を守る3つの働きを知れば、もっと楽に健康で長生きできるという話です。

その一つは、「自律神経のバランスを保つこと」です。ストレスの多い社会では、交感神経が増幅され副交感神経の抑制機能を上回ることにより自律神経失調症に陥りやすいため、副交感神経を刺激することが大事だということです。そのためには、ぬるいお湯にゆっくり入り体の芯まで温まることや、ゆったりとしたテンポの音楽を聴いたりすることが良いそうです。

次に、「免疫力を高める生活を心がけること」です。免疫力は、精神的な影響を受けやすい。したがって、希望を持つことや前向きにチャレンジするような能動的ストレスが、人体の免疫システムに良い刺激を与えて、免疫を活性化させ健康に好影響をもたらすそうです。

最後は、「2つの幸せホルモン(セロトニン・オキシトロン)を多く分泌させること」です。セロトニンは、美味しいものを食べたり、きれいな風景に感動することにより分泌が促され、心身の安定や心の安らぎをもたらしてくれます。また、オキシトロンは、スキンシップ、相手の身になる、人を幸せにすることで作られるそうです。

人間は心を持った動物であり、心と体は連動しています。だから、体(フィジカル)だけをケアしても健康を維持することはできません。1%でも人のために生きること、そして生きがいと絆をもつことで健康で長生きできるということでした。

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G.W.も終わりました。今年は天候もまずまずで、春の陽気に誘われ、出かけた方も多かったのではないでしょうか?

私は、福岡から私の母と弟が曾孫に会いにやってきたので、定山渓温泉や小樽水族館に連れて行ったり、札幌ドームへ日ハムvsオリックス戦(日ハム先発は大谷君)を観戦に行ったり、近くの公園へ花見に行ったり、ゴルフをしたりと久々に忙しい連休を過ごしました。でもさすがに少し疲れました。やはり年には勝てませんね。

なお、定山渓は今年から会社の福利厚生施設として契約しているホテルミリオーネに宿泊しましたが、前村支配人や土屋課長のご配慮により、ゆっくり過ごすことができました。社員の皆さんにもお勧めできるホテルでした。是非利用してください。

さあ、今日から、また頑張っていきましょう。

定山渓____

 

小樽__ドーム__

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この度、小保方晴子博士を研究リーダーとする研究チームが万能細胞「STAP細胞」の開発に成功したことが話題になっています。若き女性研究者による生物学の常識を覆す画期的な発見と伝えられています。

彼女がその研究を着想した当初は、周囲の研究者からは間違いだとあしらわれたり、最初に米Nature誌に投稿した際には、何百年も続いてきた細胞生物学の歴史を愚弄していると酷評されたりして散々だったそうですが、それでも諦めずに6年がかりで今回の成果を出したそうです。まさに、彼女の努力の結晶が今回の成果に繋がったのでしょう。

発明家のエジソンは、1万回以上の失敗の末に白熱電球を完成させたといわれています。「天才は1%のひらめきと99%の汗」という彼の名言にあるように、大抵の失敗は、あともう少しだけ踏みとどまるか、もう少し努力していたなら、成功に転じていたかもしれないと努力の重要性を説いています。

京セラ名誉会長である稲盛和夫氏も「成功に至る近道などない。情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続ける。この愚直な方法が成功をもたらす王道である。継続は力なり。一日一日少しずつでも努力を積み重ねていかなければ物事は成就しない。そのためには、熱意と執念と謙虚さによって集中力を高め続けることが重要である。」と云っています。

言葉では理解できますが、彼女は、それらを実践し実際に成果をあげたということで、何と非凡な女性なんだろうと感心するとともに、本当に素晴らしい女性だと思いました。

残念なことに、日本のマスコミは研究成果以外のことまで報道を過熱させ、研究所から研究活動に支障が出ていると苦情があったようです。彼女の研究を更に進めていくためにも、浮ついた報道はやめて欲しいと切に願うばかりです。

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先日、あるTVドラマで数学者が出てきたのを見て、以前読んだ本で、数学者の藤原正彦氏と映画化された「博士の愛した数式」の著者である小川洋子さんが「数字は美しい」というテーマで対談したものをまとめた「世にも美しい数学入門」を思い出し、そこに書かれいた特別な数の一部を紹介します。

先ず、「完全数」といわれるものですが、自分自身を除いた約数の和がその数になっている数、そして連続した自然数の和も同じ数になるというものです。

例えば、28、この28の約数は、1・2・4・7・14で、その約数の和が28になり、そして連続した自然数の和も1+2+3+4+5+6+7=28になります。ちなみに、往年のプロ野球選手で、不世出の天才左腕といわれた江夏投手の背番号がこの28だったのです。

完全数は、一桁では6(1+2+3)、三桁では496、四桁では8128しかなく、その次は八桁になり、現在までに48個まで証明されているそうです。

次に、「友愛数」ですが、2つの自然数において、それぞれ自分自身を除いた約数の和が互いに相手の数字となる特別な関係にある数のことです。

最初の友愛数は220と284です。

220→1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284

284→1+2+4+71+142=220

次の友愛数が、1184と1210になります。

この友愛数は、紀元前6世紀にピタゴラスによって発見されたのですが、滅多に存在しない貴重な組み合わせで、デカルトやフェルマーですら、一生かけて一組しか見つけられなかったということで、神の計らいを受けた絆で結ばれ合った数字だそうです。今はコンピューターの発達により、相当数の組み合わせが発見されいるそうです。

その他にも、各行を全部足した数とその逆転されたものをかけると元の数に戻るというものもあります。

1729→1+7+2+9=19→19×91=1729

81→8+1=9→9×9=81

仕事柄、数字と長年付き合ってますが、無機質で妥協を許さない数字に、このような秘密が隠されているなんて、ロマンチックであり、少し感動させられますよね。

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先日の読売新聞に、JR南浦和駅で、脚を踏み外してホームと電車に挟まれて身動きできなくなった女性を、乗客が力を合わせて電車を押して傾け救助したニュースが写真付きで掲載されていました。

転落に気付いた乗客が、ホームに設置された列車非常停止ボタンを押し、駆けつけた駅員が女性を引っ張り出そうとしたが、うまくいかず、別の駅員がとっさに車両を両手で押したところ、周囲の乗客も一緒に押し始め、その数は約40人に達したということです。

これは、日本人生来の結束力を示すものであり、困っている人に助けの手をさしのべようと、居合わせた人たちがひとつに繋がり命を救ったという素晴らしい行動だと思います。

最近、広島の少女集団暴行殺人遺棄事件や山口の連続殺人放火事件など、痛ましい事件が続いていましたが、この行動で、先の東日本大震災において、多くの人がが感じた「命の大切さ」や「絆」を改めて再認識させられました。日本人やるじゃん!と心から拍手をおくりたいと思います。

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(読売新聞から引用しました。)

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