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連日インフルエンザの猛威についてマスコミ等でも取り上げられておりますが

皆様はお変わりありませんでしょうか?

我が家には成人式を迎えた娘と、今年専門学校に入学予定の息子、そして春から小学校3年生になる次男がいます。

実は3人共時期はバラバラですがインフルエンザに感染してしまいました。

まず始めに娘が昨年12月に40度近い高熱を出し内科を受診しインフルエンザと診断されました。

その頃はインフルエンザが後にこれほどまでの勢力を振るうとも知らず

『何で、もう早インフルエンザにかかってるの~』と笑い話にしてしまったほどです。

又、この時娘はインフルエンザの薬を服用後、次の日には解熱し、現代の治療にも驚かされました。

今年に入り、徐々にインフルエンザの大流行の兆し、そして発症の報道を受け、我が家も妻が先頭になり

《いかにしてインフルエンザから身を守るか》出来る限りの事をはじめました。

帰宅後のうがい、手洗いの徹底に加え、帰宅後は服を全てすぐ洗濯、すぐお風呂…

と頭の先から足の先まで外からの菌は極力持ち込まない努力を徹底しました。

しかしその甲斐もなく1月中旬、長男が発熱で受診。やはりインフルエンザでしたが長男もまた翌日には解熱…。

なんと長男は最高で37.5度までしか上がらず終わりました。

本人も食欲もあり、目を疑うほど元気でした。

その後も報道機関でも大々的に取り上げられて行く中、次男のクラスの両隣のクラスが学級閉鎖。

更に担任の先生までインフルエンザに感染。

我が家(妻)は一段と《栄養》《水分》《睡眠》《衛生》を徹底、加湿器も購入し《湿度管理》にも力を入れました。

…ところがとうとう次男も発熱してしまいインフルエンの威力をつくづく思い知らされる事となりました。

8歳の次男はインフルエンザと診断された次の日、高熱にうなされ意味不明の言動、幻覚、話かけてもまともな

答えが返ってこない、急に起きて歩き出す…などの症状が出て、慌てて病院に駆け込みました。

今まで子供を3人育てていますがこの時ほど《インフルエンザの予防接種を受けさせ無かった事》

《インフルエンザを甘く見ていた事》を親として本当に後悔し申し訳なく思った事はありません。

幸いな事に次男は発症から1週間以上経つ今も熱こそ長引いているものの心配していた意識障害等による後遺症もなく

ひとまずは安心しました。しかし、今もなお発熱し咳き込んでいます。

体重もこの1週間で3キロ以上落ちてしまいまだまだ本当の意味で安心出来ないのが現状です。

先日とある地域でインフルエンザに関係すると思われる残念なニュースも耳にしました。

又、インフルエンザの予防接種に絡む幾つかの残念なニュースも毎年あるのも現実です。

私自身、小さな子供を持つ親として色々と考えさせられた出来事でした。

コメントはまだありません | 鈴木 辰彦

☆ 現在、共同住宅とコンクリート住宅の2つの計画を、オーナーさんと打合せを重ねながら、お互いのイメージを

もとにデザインをして、図面を作成しています。

春に着工です。工事、営業担当をはじめ会社全員で、オーナーさんが創造しているもの以上の建物を創りたいと

思います。

 

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☆ 以前このブログに掲載した円山の日本料理店がオープンしました。

予約制ですが一度行かれてはどうでしょうか?

とは言っても、私もまだ食べには行っていません。

今年は子供たちが受験なので、それが終わってから家族で食べに行こうと思っています。

 

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コメントはまだありません | 岸 照樹

早いもで もう2月です。

遅くなりましたが、今年も宜しくお願いいたします。

最近、テレビ、新聞、雑誌等で関東圏に4年内に70%の確率で大地震が起きると報道されています。

地震が発生すると、建物に影響します。そこで耐震について整理してみました。

 

地震対策のコンセプトは、大きく3種類の構造に分かれます

①耐震構造

建物の構造自体を強くして、地震に耐えれる強度に造られていて、地震エネルギ-が

そのまま建物に伝わる。耐えれるが、ダメ-ジが残る可能性があります。

 

②免震構造

建物と地盤との間に、積層ゴムなどの特殊な装置を付け免震層を造ることです。

地震エネルギ-を建物に直接伝えない構造です。地震に強く、揺れも軽減します。

一般的に、1/3~1/5に抑えれます。但し小さい地震には効果なし、震度4~5程度で効果あり

価格が高いです。また液状化する地盤には不向きです。

 

 

③制震構造

建物の内部に何らかの、制震装置(ダンパ-・重りなど)を組み込み地震エネルギ-を

吸収する構造です。超高層ビル等に採用されています。木造住宅にも筋違のように入れると

効果があります。価格も安く新築でもリフォ-ムでも採用できます。

住宅メ-カ-では制震装置を標準仕様に、しているぐらい、多くなってきました。

 

みなさん もう一度災害対策について、見直してください。

何時来るかわかりませんよ。

コメントはまだありません | 葛巻 英芳

社会に出ると「覚える」べきことよりも「知る」べきことと「考える」べきことが圧倒的に多くなります。

 

経営コンサルタントの大前研一氏が、「日本の戦後教育は、“教える→覚える→試験→忘れる”の体系なので、多くの日本人が、自分の頭で考える癖がなく思考停止状態に陥っている。従って、言われたことは従順にやるが、自分でやってみろというとできない。自ら学ぶ、考えることが今後の人生に大きく影響していく。」と言っていましたが、確かに、その傾向にあることを否定できないと思います。

 

そこで、「情報化社会」といわれる現代において、自ら学ぶ、考えるには、情報を何によって得るかが重要になると思います。断片的情報を得るだけであれば、インターネット、テレビ、新聞でも良いでしょうが、複眼的なものの見方であるとか、思考力、想像力を養うには、本を読むに勝るものはないと思います。本には、貴重な知恵や思わぬヒントやアイデアが数多くあります。

 

私も、年間50冊程の本を読みます。週1冊、月間4冊のペースで、ジャンルを問わず、書評で面白そうな本やベストセラーで話題になっている本等を読んでいます。

 

忙しくて本を読む暇がないという人は、毎日10分だけでも読書にあてる時間をつくってはいかがでしょうか。1年間では、3,650時間およそ61時間にもなります。

 

また、読書は、自分で本を選択する自由があります。他人から強制されることなく、まずは面白そうな本から読んでみましょう。学びはあとからついてきます。なお、本は自分の小遣いで購入しましょう。自分の成長のためにお金と時間を投資するのです。

 

「継続は力なり」、気負わずにやってみてはいかがでしょうか。

コメントはまだありません | 永吉 浩二

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