HOME > スタッフBlog > 2012 > 2月 > 08スタッフブログ


2、3週間前のお話になりますが、ある物件で水落とし忘れにより給水管が凍り破裂する事態が

おこりました。

DSC08988DSC08989

状況確認の為、壁を剥がし内部を確認しパンク場所を見つけ直ちに修理を行いました。

皆様も水道凍結にはくれぐれも注意をして、長時間留守にする場合は水落としを忘れずに

行いましょう。

コメントはまだありません | 海野 修二

連日インフルエンザの猛威についてマスコミ等でも取り上げられておりますが

皆様はお変わりありませんでしょうか?

我が家には成人式を迎えた娘と、今年専門学校に入学予定の息子、そして春から小学校3年生になる次男がいます。

実は3人共時期はバラバラですがインフルエンザに感染してしまいました。

まず始めに娘が昨年12月に40度近い高熱を出し内科を受診しインフルエンザと診断されました。

その頃はインフルエンザが後にこれほどまでの勢力を振るうとも知らず

『何で、もう早インフルエンザにかかってるの~』と笑い話にしてしまったほどです。

又、この時娘はインフルエンザの薬を服用後、次の日には解熱し、現代の治療にも驚かされました。

今年に入り、徐々にインフルエンザの大流行の兆し、そして発症の報道を受け、我が家も妻が先頭になり

《いかにしてインフルエンザから身を守るか》出来る限りの事をはじめました。

帰宅後のうがい、手洗いの徹底に加え、帰宅後は服を全てすぐ洗濯、すぐお風呂…

と頭の先から足の先まで外からの菌は極力持ち込まない努力を徹底しました。

しかしその甲斐もなく1月中旬、長男が発熱で受診。やはりインフルエンザでしたが長男もまた翌日には解熱…。

なんと長男は最高で37.5度までしか上がらず終わりました。

本人も食欲もあり、目を疑うほど元気でした。

その後も報道機関でも大々的に取り上げられて行く中、次男のクラスの両隣のクラスが学級閉鎖。

更に担任の先生までインフルエンザに感染。

我が家(妻)は一段と《栄養》《水分》《睡眠》《衛生》を徹底、加湿器も購入し《湿度管理》にも力を入れました。

…ところがとうとう次男も発熱してしまいインフルエンの威力をつくづく思い知らされる事となりました。

8歳の次男はインフルエンザと診断された次の日、高熱にうなされ意味不明の言動、幻覚、話かけてもまともな

答えが返ってこない、急に起きて歩き出す…などの症状が出て、慌てて病院に駆け込みました。

今まで子供を3人育てていますがこの時ほど《インフルエンザの予防接種を受けさせ無かった事》

《インフルエンザを甘く見ていた事》を親として本当に後悔し申し訳なく思った事はありません。

幸いな事に次男は発症から1週間以上経つ今も熱こそ長引いているものの心配していた意識障害等による後遺症もなく

ひとまずは安心しました。しかし、今もなお発熱し咳き込んでいます。

体重もこの1週間で3キロ以上落ちてしまいまだまだ本当の意味で安心出来ないのが現状です。

先日とある地域でインフルエンザに関係すると思われる残念なニュースも耳にしました。

又、インフルエンザの予防接種に絡む幾つかの残念なニュースも毎年あるのも現実です。

私自身、小さな子供を持つ親として色々と考えさせられた出来事でした。

コメントはまだありません | 鈴木 辰彦

ブログトップへ戻る