HOME > スタッフBlog > 2012 > 5月 > 18スタッフブログ


私は5月の連休が天候が悪かったため、どこにも外出するところがなく、初めて『札幌芸術の森美術館』に行って来ました。なかなか、芸術などに親しむ機会が少ないのですが、ちょうど、『フレデリツク・バック展』が開催されておりましたので、それを鑑賞して来ました。

札幌芸術の森1(H24.05.06)札幌芸術の森3(H24.05.06)札幌芸術の森5(H24.05.06)

 

フレディック・バック氏は、アカデミー賞短編アニメーション部門に2度輝いたアニメーション界の至宝と言われており、スタジオジプリに大きく影響を与え、高畑 勲、宮崎 駿両監督が敬愛してやまない作家なので今回の開催になったそうです。

写真を紹介できないのが残念なのですが、楽しい時間を過ごせますので時間があれば美術館に足を運んでみてはいかがですか。

札幌芸術の森4(H24.05.06)

 

館内を見学中に『トリックアート展』のチラシを発見しました。ぜひ見てみたいと思い、最終日だったので急遽、厚別にあります『アクセスサッポロ』に向かいました。

 

トリックアート展1(H24.05.06)

 

トリックアートとは、人の目の錯覚をうまく利用した。見て、触れて、驚いて楽しめる新感覚の絵がです。平面に書かれた絵画が立体に見えたり、自分の動きに会わせた絵が動いします。テレビではよく放映されているのは見たことがありましたが実物を見るのは初めてでしたので感動しましたので、その一部を紹介します。

 トリックアート展2(H24.05.06)トリックアート展3(H24.05.06)

トリックアート展4(H24.05.06)トリックアート展5(H24.05.06)

トリックアート展7(H24.05.06)

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

ブログトップへ戻る