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ドラえもん

2012/6/11


昨日の日曜日に、台湾から友達が遊びに来るというので新千歳空港まで迎えに行って来ました。

到着するなり「ドラえもんが見たい」というので、「あー、空港内にできたあれね。」ということで、入口まで案内して、「行ってらっしゃい」しようと思ったのも束の間、既にチケット2枚をにきりしめて手招きしています。「日本円持ってたのね。」。かなり恥ずかしかったものの、自分もドラえもん世代ですから、意外に楽しく記念写真をとりました。大人600円。童心に戻る費用としては値があったかな。

当の友人は、1ヶ月間北海道を巡るそうです。

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コメントはまだありません | 幸正 和典

今年も釣りシ-ズンが始まりました。

 

最近の気候が変ですね。

 

かなり遅いスタ-トです。

 

浜厚真沖にいきました。釣果は写真であまりいい方ではなかったです。

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  ほとんどが35センチ前後の真ガレイです。イシモチ、宗八が混じっています。

右側の写真 最長 42㎝ でした。(不満です)

次回の釣果をお楽しみに。

コメントはまだありません | 葛巻 英芳

「お祭り」

2012/6/8


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6月になりました

昨日から 「ヨサコイソーラン祭り」

14日~16日は 「札幌祭り」

我が家では先日

発寒河畔公園にて

娘の友達家族と 「焼き肉祭り」

札幌らしい 季節になりました

本当に 「お祭り」って良いな~

 

 

コメントはまだありません | 廣田 真也

早いもので今年も6月となり、初夏の陽気も漂い始めている北海道ですが、我々建設業の6月と言えば春から着工した各現場が初期のあわただしい状況も一段落し、各作業員の方々も現場になれて中だるみの時期となってくる時期でもあります。

そうした中、全国的な建設業のイベントとして7月1日から7月7日までの一週間を全国安全週間とし、6月を準備月間と定め、今一度各現場の安全を再確認する重要な時期となっております。

一口に安全といっても建設現場では、多種多様な職種が混在しての作業が多いものですから、各業種特有の危険から混在作業での危険まで多岐にわたるため、日々各業種間の作業状況を掌握し、業種間の連絡・調整を密に行い安全作業に重点をおいて日々作業を進めている状況です。

オーナー様より請け負わせて頂きました各現場を、安全第一でかつ円滑に作業を進め、無事故無災害で無事お引き渡しの出来るよう今一度気持ちを新たにする良い時期なので、気を引き締め仕事に取り組んで行く所存です。

コメントはまだありません | 阿部 頼強

大光MS12,13,20番館の6月2日の現場進行状況です。

7月中旬には、3棟共上棟(4階コンクリート打設終了)します。

今後も安全第一で進めていきます。

 

13番館 3階躯体コンクリート打設後

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12番館 R階床スラブ配筋施工中

 

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20番館 R階床スラブ配筋施工中

 

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1件のコメント | 鈴木 辰彦

わたしの今、大事にしているリトグラフです。ルコルビジェ

作者は、旧帝国ホテルの設計で有名な「フランク・ロイ

ド・ライト」、シーグラムビルの「ミース・ファンデルローエ」

と並び、近代建築の巨匠と呼ばれている「ル・コルビュジエ」

です。

「コルビュジエ」といえば、LC2などの家具のデザインや

『モデュロール』という言葉のほうが有名かもしれませんが、

なんと画家から出発したのだそうです。

 

描かれている猫の表情と建築思想にも通じる

直線と直角でできたテーブルのバランスが気にいっています。

下のほうの文字は、フランス語で『直角の詩』の一部が

書かれているそうです。

フランス語が堪能な方がいらっしゃいましたら、是非読んでみてください。

コメントはまだありません | 境 史恵

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私が通勤に利用いる学園都市線(旧称・札沼線)が6月1日から電化となりました。
電化の区間は札幌~北海道医療大学間の約30㎞。
思い起こせば、国鉄時代の昭和62年までは、この路線はとても通勤・通学に使えるほどの便数がなく、日中のひどいときは2時間近くも待たされたものです。
国鉄の使命として、新十津川までの長い区間を平等に運行させなくてはならなかったのでしょう。
乗降客が多いという理由で、一部の区間だけの便数を増やすことはできなかったようです。
札幌の沿線住民にとって当時の札沼線は、ろくに使えもしないくせに線路で街を分断する厄介者扱いだったのです。(個人的な主観より)
国鉄時代のそんな「役立たず」が、民営化をきっかけに、区間限定での大幅増便、複線化、高架化、多くの駅の新設等を経て、ついに電化となりました。
変われば変わるものです。
今朝は、いつもより静かにホームへ滑り込んできた列車のパンタグラフに、若干の違和感を覚えながら「電車」に乗り込みました。

コメントはまだありません | 丸山 忠

【打放しコンクリート仕上げについて】 パートⅡ  

 

施工者の立場からの個人的な所見です。

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前回はコンクリート打ち放し仕上げの利点と欠点についてのさわりをお話しました。

今回は施工が何故難しいのかを、お話ししたいと思います。

 

最近よく耳にしますが、コストを抑える為コンクリート打ち放し仕上を採用する関係者が

多く見られます。収支を重視した、俗に言う収支物件がコンクリート打ち放し仕上げを多

く採用しているようにも思われます。

一発勝負のコンクリート打ち放し仕上げは、『建築の世界での経験がなければ長いほど、

コンクリート打ち放しの仕上げを避ける』とある雑誌で拝見しましたが私も全く同感です。

 

コンクリート打ち放し仕上げは、独特の魅力を持ち迫力ある美しさがあります。

近年のものは補修技術・化粧技術が高くなったせいか、又浸透性防水材、塗装材の進化に

よって綺麗に施工されている物件も多く見られるようになりました。

 

私は、本来化粧しない、生まれたばかりの姿(型枠を外した素地)が本来のコンクリート打

ち放し仕上げと、今でも考え方は変わっていません。

生意気ですが、色々な角度から考えますと外部には適さない仕上げだと考えております。

内部に適した仕上げと考えます。余裕があれば、設計段階から内部空間の一部を利用し

構造体でない躯体等を部分的に設け、躯体完了後ゆっくりと丁寧に造りこむと本来の仕

上がりをだせます。そして初期の美しさを長く保持出来ると思います。

 

今回施工難度についてお話するつもりでしたが長くなりましたので申し訳ございませんが

次回にお話しさせていただきたいと思います。
コメントはまだありません | 高橋 実

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