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篠路のお祭り

2012/9/12


先週末の9月7日から8日にかけて篠路のお祭り(札幌篠路神社大例祭)がありました。

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獅子舞
明治34年、富山県福光(ふくみつ)町神成から引き継がれた篠路烈々布獅子舞。
胴幕の中には10名が入り、長さも10メートルに達する、とても大きな獅子は見ものです。

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篠路神社
安政4年(1857年)、箱舘奉行により篠路八幡社として社殿を造営、村の氏神としたそうです。
なんと、明治3年に建てられた北海道神宮よりも13年も前のことでした。
原野だった当時の篠路には、きっとヒグマが、わらわらといたことでしょう。

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御神輿(おみこし)
神輿の担ぎ手と、それを取り囲むお囃子隊の総勢100名ほどの勇ましい掛け声が街に木霊します。

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コメントはまだありません | 丸山 忠

9月に入りまして、新築の分野も引渡の季節ですが、リフォーム事業も追い込みの季節になっています。イライラ

屋上防水や外壁改修を中心に、年末に向けて、忙しい毎日です。

一番気になることは、天候です。びっくり

天気予報は、朝晩チェック・・・工程がずれれば、各方面への連絡に追われます。がっかり

今年、外回りの工事が可能なのは、あと3か月もありません。イライラ

事故に気をつけて頑張ります。スマイル

 

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※会社社屋の全面改修工事です上矢印

 

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※分譲マンションの改修工事です上矢印

 

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※住宅の外壁改修工事です上矢印

 

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※屋上防水工事です上矢印

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※最近注文が多くなっている雪庇止め設置工事です上矢印

コメントはまだありません | 中村 諭樹彦

9月10日現在の新築マンションの状況です。

 

仮設外部足場解体直前です。

 

竣工まで残り1ヶ月を切りましたが、引き続き無事故、無災害で完成、引渡しを迎えたいと思います。

 

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コメントはまだありません | 小林 淳

施工者の立場からの個人的な所見です。

 

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今回は施工が何故難しいかをお話し、最終回とします。

 

本題に戻り何故に難しいのか言いますと、まず『一発勝負』的施工だからです。

事前準備として 一搬のコンクリート工事より特別に吟味するチエック検討事項を言いますと先ずは、● 型枠(Pコン型枠パネル割付図の作成、セパの止水、パネル材の検討,掃除口の位置検討,・・・)● 鉄筋(配筋かぶり増しコン検討,結束方法,スペーサー種類検討・・・)● 生コンクリート(配合計画の要チエック検討〈混和剤、骨材、水セメント比、クラックの入りにくい配合・・・)●コンクリート打設計画(輸送計画〈輸送時間,プラント選定,混和剤の検討〉,打設順序の検討,コールドジョイント の防止〈硬化開始時間内の次打設の検討〉打設時間の検討,打設人員の検討,関係職種の打設 人員配備の協力徹底指示・・・)● 設備関係(配管、換気スリーブ材位置の確認、壁内埋設配管サイズ、かぶり、ピッチ等の検討)

● 仕上工事関連(サッシは打込みが一番雨仕舞から見ると良い、後付の場合の雨仕舞の検討 内外仕上げ工事のための対応・・・)・・・大まかにはこの様なことが危惧さられます。

 

以上の検討は当然ですが、ここまでの準備をぬかりなくすませる事もそれなりに大変です。 事前準備が出来た上で、更に打設当日には、天候、気温のチエック、適正強度生コン手配確認、 各職方の協力体制の確認、打設計画の(特に打設順序、生コンの締固め要領等)確認支持徹底、 天候確認(小雨でも中止とする)あまり天気が良く高温の場合は、事前に足場にシートを張り 直射日光を避け散水養生等の準備をしながら、予想外の出来事に対応し生コン打設するのですが 高度な能力と経験がないと、務まらない現場での一大イベントなのです。

 

以上の手順をきちんと踏めば大丈夫かと言うと、絶対とは言えないのです。養生期間を経て型枠 脱型までは、成果の程がわからないのです。コンクリトとのご対面まで心配でなりません。腹をくくって 、もしかの場合の補修方法も検討しつつ待つしか他ならないのです。上階の打設計画を階毎に 立て反省の繰り返しで「一大イベント」を進めて上棟まで行くわけで、気の抜く暇がなく寿命の縮む思いです。

当建物は、長時間雨ざらし、野ざらしのままですのでPコンの処理、サッシ金物等の雨仕舞が心配です。 コンクリートの保護膜として撥水剤を吹き付けるしかないのですが。 現在はその撥水剤も品質が随分良くなってきていますので安心出来ると思います。

上記のチック検討事項をぬかりなく実施しても、思うようには行きません。 私は人間の体と同じく、躯体の健康を考えますと、少し割高で撥水剤仕上と少し美観が変わりますが、あえて造膜性(ランデックス防水材)塗布を選択します。

 

おわりに 本来の打ち放し仕上を完成させるには、お施主様、設計事務所様、施工業者、他関係各位が目的を理解し一体とならないと、目的達成出来ないと思います。 今後も、高品質の建物をお客様にお引渡し出来る様、日々努力させて頂きたいと思います。

3回の掲載をさせて頂きまして誠に有難うございました。
コメントはまだありません | 高橋 実

前回のブログで紹介しました豊平の8階建賃貸マンション改修工事が無事に完了しました。

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正面改修前 改修後

 

引き続き平岸の自社賃貸マンションでも改修を行いました。

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ガラスブロック廻り改修前 改修後

 

上記2物件共に綺麗に仕上がりました。今後も各物件改修を行いますので、どんどんブログで

紹介していきたいと思います。

コメントはまだありません | 海野 修二

中央区南2条西23丁目 大坂邸 新築工事

 

外部は、足場がとれました。

内部は、内装工事中(塗装)です。

完成まで、もう一息です。

今後も安全に注意し作業進めていきます。

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コメントはまだありません | 鈴木 辰彦

   ロンドン五輪ボクシングで金メダルを獲得したミドル級の村田諒太(26)氏に私は、おとこいきを感じた。

私は、金メダルを取ったのだから、彼は、まず間違いなくプロの道を歩むだろうと考えた。

村田氏は、マスコミの取材で、含みを残しつつも「まず、しっかり休んで進退を考えたい。基本的には現役を続けようとは思っていない」とひとまずプロ転向を否定した。

でも、私は、彼の考えに疑いを持った。「金を積まれれば、プロの道を進む筈だ。」と…。

間もなく、プロボクシング協栄ジムの金平会長が村田氏に契約金1億円でプロ転向を呼びかけているらしいとの報道があった。私は、その誘いに応じるだろうし、プロに進むこと間違いないだろうと確信的に思っていた。

ところが予想に反し、彼がその誘いを断ったことが報道で分かった。

その理由を「私がプロの道へ進めば、アマボクシングがプロボクシングの下に置かれることになる。」と述べていた。要するに村田氏としては、アマとしての誇りを失いたくない思いが強かったのだろう。

そして、村田氏は、これから新しいことにチャレンジしたいと言い、指導者になることを視野に海外留学を検討していることを述べていた。

私の浅はかな予想は完全に外れた。この言質を信じる限り、彼のプロ入りはないだろうし、「将来をこうできればというものが見えつつある」と言う、彼の進むべきものに向かって邁進していくだろうと感じた。

久しく、「男粋を感じる男」に出会った。

村田涼太の写真T

※産経新聞の写真から引用しました。

コメントはまだありません | 村上 洋一

レジデンス14

屋上防水、外装リフォーム完了致しました。

レジデンス14 ・・・東区北14条東16丁目2-30 地下鉄環状東7分

1ルーム総戸数24戸 ・・家賃22000円から

部屋は、全室照明付です、402号室、403号室はシャワートイレ

TVモニターインターホンがついています。

全室複製の出来ないカード錠で安心です。

一人住まいの方、家賃を下げたい方、是非お問い合わせお待ちしています。ホームページから確認をお願い致します。

 

コメントはまだありません | 中嶋 聰

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