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出雲大社頓宮

 

先日、実家からの帰り道 新十津川町の出雲大社分院の写真を撮ってきました。

やっぱり神社は、静寂な空気が流れています。

ただ、遠い昔、建築史で習った『大社造』とはちょっと違うような気がします。

確か『大社造』は、妻入形式のはず・・・??

屋根に千木と鰹木もないし・・・ 『住吉造』にもちょっと似てるけど・・・ ドーマー屋根?

写真右の北海道神宮頓宮の平入形式『神明造』とは、あきらかに違うし、

どなたか、寺社仏閣にお詳しい方がいらっしゃいましたら、この建物の様式を

是非、お教えください。

コメントはまだありません | 境 史恵

 

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いつもと同じ通勤電車の中。
車窓の中では秋の柔らかい日差しを受け、夏を精一杯生きた緑たちが、艶やかに色めき始めている。うららかな小春日和の朝。
だが、乗り込んでから一駅ほど過ぎたころ、社内の空気が一変してしまう。
座席に座っている50代ぐいらいのオジサンが、大きな声で自分の前につり革立ちしている青年を叱責し始めたのだ。
「罪を犯したら警察が黙っていないのだ~」
「俺の言っていることが本当に分かっているのか、このやろうー」
驚くほど大きな声で怒鳴っている。
だがよく見ると青年をにらんでいたはずの、そのオジサンの視線が少し外れている。
怒られていると思ったその青年も、視線を合わせないように斜め45度上を痛々しいほどに凝視している。
そう、それはあぶないオジサンだった。
「正義は必ず勝つのだ。分かってるのか~、この馬鹿野郎~」
腹に響くような怒声が電車の中を木霊する。
なんという大きな声だろう。若いとき応援団にでも入っていたのか?
至近距離でやられたので、私も動悸が激しくなる。
どこを見つめているのだろう。視線は何も無いはずの空中の一点で結ばれている。
オジサンのうるささとは反比例して、電車の乗客は恐怖で震撼し、完全に固まっている。
時が青く染まっていく・・
「このオジサン、凶器とか持っていないよな」
「あ、危なすぎるぞ、おい・・」
皆の心の声が聞こえてくる。
助かったことに、ずっと叫び続けていたオジサンは、終点を待たずに途中下車していった。
降りるときに、「すみませーん、ちょっと通してくださいね~」
目つきも話し方も全く普通の紳士に戻っている。
あんなふうに一般生活を送っているものなのか・・
一瞬での「普通」への変貌が、逆に言いようのない恐怖を湧き上がらせる。
電車は何もなかったかのような顔で、いつもの終点へ向かって走っていった。

コメントはまだありません | 丸山 忠

10月12日現在の新築マンションの状況です。

 

各検査も無事終わり、施主様の検査を受けて引き渡すのみとなりました。

 

残りあと数日間ですが、無事に引き渡しを迎えられるように最終確認を行いたいと思います。

 

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コメントはまだありません | 小林 淳

(仮称)大光21番館新築工事

10月10日現在の現場の進捗状況です。

 

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(外観)

 

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(屋上)

 

本日、上棟しました。(4階躯体のコンクリート打設終了)

内部は、今週末から、1階からサッシの取付→ウレタン吹付→・・・と進んで行きます。

9月は、良い天気が続いたので、現場は予定通り順調に進んでいます。

これからだんだんと寒くなってきますが、体調管理に気を付けて安全第一で進めたいと思います。

コメントはまだありません | 鈴木 辰彦

ちょっと一息

2012/10/10


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ちょっと前、女房の友達が中標津に居るのですが、遊びにおいでというので行ってきました。

その帰り芽登温泉でひとっ風呂浴びてきたのですが、いいところですね。

そして足寄のラワン地区で見つけたふき、背丈以上有り人が隠れてしまうくらい大きいふきです。

これがラワンふき何ですね。

コメントはまだありません | 中嶋 聰

今日現在、自社賃貸マンション2物件(サントアリオ・デ平和通、エメラルドグリーンⅤ)にて、外壁塗装の

塗り替え及びその他に於いて改修工事を開始しています。今は両物件共に外部足場組立て作業中です。

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サントアリオ・デ平和通改修前 外部足場組立て状況

 

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エメラルドグリーンⅤ改修前 外部足場組立て状況

 

足場組立て完了次第、随時作業に入っていきたいと思います。

両物件、11月上旬から11月下旬頃で完了したいと思います。

コメントはまだありません | 海野 修二

   古事記に「天岩屋戸にお隠れになった天照大御神がお出ましになり、暗く災いの多かった世の中が、元の明るい世の中戻った」場面の下りがある。どうも天照大御神は、世の中を明るくする神様のようである。

不況が続くこの頃、回復の兆しすら見えない。明るい話はないものか。

   ところで、天照大御神の生まれ変わりがこの日本に存在することを皆さんご存じでしょうか。

天皇には「神宿る」と言い、神々しく、不思議な存在だ。(このようなことを信じするは、私だけか‥)

万世一系の天皇家を日本国の奇跡の系統文化の一つとして、我々が尊敬し、お守り続けることは国民として当然の義務といえる。

その天皇の子、皇太子殿下が行啓先の一つとして函館山をお選びになられた。私は縁あって、その身辺警護に就いたことがある。その時のエピソードを紹介したい。

その日はあいにくの曇り空で、行啓の目的である函館市内を一望するには無理と思われる状況にあった。個人的には、是非、殿下には山頂から函館市内を一望して頂きたいと思っていたが、これは果たせないだろう

と、諦めの気持ちでいた。

ところが、殿下の警護に当たっていた皇宮警察の面々は、皇太子殿下について、天照大御神の生まれ変わりだから、山頂にお出ましになる頃には、雲は晴れ、函館市内を一望出来ることになると言い、心配する気

配を見せなかった。

殿下が函館山頂上に向かわれる頃には、皇宮の方々の言われるような状況となった。頂上に穏やかな南風が吹くと、函館山を覆い尽くしていた雲間から函館市内が顔を出したのであった。不思議なように視界の

先に地上が見え、一気にそれが広まりを見せた。神風のような風であった。

殿下は、函館市内のパノラマを楽しむと、何ごともなかったかのように山頂を後にした。

このことは、神かがり的で、偶然にしては、余りにも不思議な出来事として私の記憶に残った。

殿下は、きっと天照大御神の生まれ変わりに違いない。神宿る天皇のお子として、訪れた行啓先には必ず、明るい世をお届け出してくれていると信じている一人である。

函館山写真

コメントはまだありません | 村上 洋一

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開拓の村入口 三河屋 お店 セイロ・どんぶり 木鉢 麺棒・まき棒

 

晴天の開拓の村に行ってきました。村の中で大好きな「三〼河本そば屋」を見つけ、何となく昔の雄姿がうれしく、早速中を拝見しました。昔の道具は、年期は入っていますが

しっかりとした作りで大変感動しました。昔の蕎麦屋は、つゆづくりをお店の店主が作りそれぞれ味の違いをだしていました。そば作りの職人は、組合派遣でそばつくり・釜前・盛り付け・その他雑用に分かれおり、分業制になっていました。江戸の蕎麦つくりも三本

棒(巻き棒2本、のし棒1本)で、狭い作業場でもできる工夫をしていた姿が、目に浮かぶようです。 【手打ちそば大好き人間より】

コメントはまだありません | 志摩 辰也

小樽の民家

2012/10/2


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昨日、小樽を少し散策していると、古い民家を改築したお蕎麦屋さんがありました。

建物の後側の石造りの倉庫も改造し、食事が出来るようにしてあり、なかなか凝った

造りになっています。

お蕎麦以外の食べ物もいろいろとありましたが、どれも美味しくいただきました・・

小樽は古い建物がたくさんありますが、いろいろとみなさん工夫していますね。

コメントはまだありません | 石澤 健司

でかあつ

2012/10/1


   札幌薬師大仏1

札幌薬師大仏

札幌白石区にある曹洞宗泉龍山大昌寺正門前に

北海道で初めて設置された青銅大仏があります。 (平成22年7月完成)

身体の病、心の不安や心の苦しみから救済していただく お願いをします。

大昌寺四世住職は平成15年本山に建立の発願し許可を

いただき山形県(株)鈴木鋳造所で造立されました。

鎌倉の大仏様のように月日が経過すると風格がつく事で しょう。御利益がありますように合唱。

 

コメントはまだありません | 入江 秀美

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