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先日、TV番組「カンブリア宮殿」で紹介された、スープカレー店に行きました。

天気が雪だったせいか、混んではいませんでいた。

さすがに、TVで紹介されたせいか、結構味にもこだわっていましたね・・

土鍋に入っていたせいか、食べ終わる迄冷めづに美味しくいただきました。

コメントはまだありません | 石澤 健司

一有権者として、各国会議員さんにお願い申し上げます。我々は、各党が掲げる公約(マニフェスト)を信じて、清き一票を投じます。3年前の衆議院選結果は、大差で長年の与党が、大敗し万年野党が政権を獲得しました。多くの国民は、長年のマンネリ政権と永田町政治に嫌気がさしました。野党の選挙公約を信じ、期待と不安の中で一票を投じました。その結果が政権交代につながったと思います。

  国民は、何を信じて判断するかというと、くどいようですが、選挙公約(マニフェスト)を信じます。その公約は、国民の真の願いと重く受け取っていただきたいと思います。そして与野党超えて常に国民の目線に立って政治を行って頂きたいと、切に願うものであります。

今回各党の公約を聞いていますと、項目によってはかなり近いものも有ります。お互い目指しているところは同じと思います。故にかなりの政策協力ができるようにも思います。お互い足の引っ張り合いをしないで、与野党超えた協議協力をして頂きたいと思います。そして未来のあるより良い社会を構築して頂きたいと願います。

又『世界平和』を切に願います。最近よく耳にするのですが、与野党を問わず各政党から現憲法「改正」の草案や大綱が発表されています。その中で、憲法の前文と第9条を改定し、「武力の保持」「国防軍・自衛軍の創設「集団的自衛権の行使」といった意味合いの文言が明記され、国のあり方を根本から変える内容になっています。

  第二次世界大戦の悲惨な経験を歴史的教訓として、現憲法が制定された経緯と理念を重きに置き「平和主義」を第一に考えて頂きたいと願います。

現憲法の前文と9条は「全人類の願いであり、日本の誇り」と思っております。

 

  最後になりましたが、今回の衆議院選挙は、多くの党派と候補が入り乱れ、選出に大変難しい状況です。政治離れが多いこういう時こそ、将来を見据えた政治家を「人物本位」で選んでいく事が一層求められると思いますし有権者の選択によって今後の政治が決まります。各々が主体的、自主的に行動しなければなりません。政治に対する有権者の責任と自らに与えられた「一票」の重さを自覚するとともに、お互いさま棄権しないよう声掛け合い「重き一票」を投票しましょう。

選挙結果後も政治に関心を持ち、常に議員さんを注視し共に協力していかなければなりません。それが、重き一票の継続責任と思います。 あくまでも個人的な日頃の思いでございます。

コメントはまだありません | 高橋 実

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