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ダメだったからといって、投げだしたり、逃げだしたりすると、やましさだけがモヤモヤと膨れるばかり。

これは本当の「あきらめる」ではありません。

「あきらめる」とは、目の前の現実を、明らかにして素直にすべてを受け入れる事なのです。

 

高校野球で数々のドラマが生まれのは、灼熱のグランドで球児たちが決してあきらめないからです。

テレビドラマ『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』が面白いのは、主人公が決してあきらめないからです。

あきらめないから、観る人たちまでもを感動させるのです。

『ルーズヴェルト・ゲーム』は、このようなナレーションではじまります。

「これは倒産寸前にまで追い詰められた会社のなかで、必死にもがき奮闘し、最後のさいごまで、

ボールを追い続けた男たちの逆転につぐ物語である」

 

あきらめるな!

人世というドラマの主人公は、自分です!

 

最近、何事にもすぐあきらめてしまう事が常態化して来ている様な気がします。

時には、あきらめる事も大事です。が、粘り強く生きる事の方がもっと大事と思いました。

本を読んで心に少し響いたので紹介します。

コメントはまだありません | 高橋 実

小さな感動

2014/9/8


第37回少年軟式野球札幌選手権大会が、8月14日から16日の3日間で行われました。

麻生球場にて、開会式が行われ、我々ライオンズも厚別区代表として立派に行進をしてきました。

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開会式終了後、場所を太陽球場に移動。

1回戦(14日) 金山ファイターズ戦

初回いきなり先頭打者にホームランを打たれ、どうなることと思いましたが、ライオンズの子供達の方が精神的にも

強く 3対2の逆転で勝利をおさめる事が出来ました。

2回戦(15日) ニュースターズ戦

このチームとは、春の選抜大会で一度対戦しており4対0で完封負けを喫しおり

子供達も気合い十分で望み見事 4対0でリベンジ勝利をおさめました。

3回戦(15日) 新川ファイヤーバード戦

1時間の休憩後3回戦

先制点をあげて勝っていたが、四球とエラーで逆点され最後まで追い上げたが1点及ばず3対4で敗北。

しかし、子供達にとっては貴重な経験、夏休みの良い思い出になったに違いありません。

負けて悔し涙を流していた子供達、その涙が成長につながります。

私自身もこの大会何とか1回戦を突破したいと考えていましたが、見事2勝し3回戦まで進む事ができ見事ベスト8となりました。

この2日間、子供達から多くの感動をもらいました。

 

感動といえば、先日行われた、全国高校軟式野球大会準決勝の 中京ー崇徳戦

いつもであれば、15秒ぐらいのニュースで終わるところなんと、決着するまでに4日かかりで、

しかも延長50回、10時間以上もの熱戦であった。

誰がこんな試合を予想したであろう。

両校のエースとも一人で投げ抜き、メンタルが非常に強い投手で、今後の人生に大いにプラスになる事であろう!

野球ファンでなくても、みんなが感動したに違いない!

コメントはまだありません | 中井 秀彰

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