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最近、腰痛の為長距離運転を控え300km程度の近場ドライブしか出来ず少し苛々を我慢しておりますが、「空知エリア」を楽しんでおります。書家辻井京雲氏ギャラリー「墨響」道の駅・田園の里うりゅう到着!!日本を代表する書家辻井京雲氏のギャラリー「墨響」を見学する。ギャラリー町立常設展示室が有り定期的に作品の入替えが予定されている様です。
辻井京雲史氏は雨竜町出身。創玄展大賞、毎日展準大賞など数多くの賞を受賞。北海道教育大学教授、北海道書道展理事、 ロンドン大学客員講師などの要職を務められています。パリ開催の「現代日本の書 代表作家パリ展 SHO2」では出品作がポスターに採用。会場は無料で観覧する事が出来ます。入口ドアに描かれた赤文字は開放しの為がしっかり見ることが出来ず残念でしたが、新作・未発表作品約20点程が展示されております。入口付近の日高産木材に木彫で刻字された篆書の青文字「龍」と白文字「虎」は美しいデス。そして圧倒的存在感を感じた、正面奥壁に4mx3m大作「誰だ花園を荒らす者は(中村武羅夫詩)」墨の陰影と文字の厚み動きが見ていても楽しいデス。墨濃淡墨や筆の躍動感など迫力あふれる「墨の響き」是非一度鑑賞ください(^^)v

コメントはまだありません | 佐々木 誠治

美瑛町

2014/9/26


先月、金融機関の日帰り旅行に参加しまして、美瑛町の『青い池』を見学して来ました。

青い池は、昭和63年12月に十勝岳が噴火後、火山泥流を貯める施設として、コンクリートブロックによるえん堤を作った結果、ブロックのえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、『青い池』とよばれるようになったそうです。

水が青く見える原因については、水質調査をしたそうですが、明確な原因については解明されてはおらず、自然現象から生まれた神秘的な場所でした。

DSCN1335DSCN1344

 

また、昨年も、美瑛町の国道237号線の西側のエリアに、『パッチワークの道』と呼ばれるエリアがあり用事で近くまできたので途中、よってきました。

『ケンとメリーのポプラ』『セブンスターの木』『マイルドセブンの丘』『親子の木』

などの有名ポイントを見学し、絵になるような風景で

 

 

 

ケンとメリーの木 01(H25.08.10) (3)セブンスターの木 03(H25.08.10)

 

美瑛町(H25.08.10) (33)美瑛町(H25.08.10) (48)

 

高校卒業まで、阿寒町で過ごしてきたせいか、なつなしい風景を見ることができました。

生まれて五十数年たちましたが、まだ、まだ知らない地域がありますね。

 

 

美瑛の丘 02(H25.08.10)  (6)美瑛の丘 02(H25.08.10)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩

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