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最近は、自転車の歩行者に対する事故が増えてきているようです。
自転車はスピードが出る分、歩行者にとってはかなり危険な乗り物なのは確かだと思います。
数日前も私の前を歩いていた老夫婦が、2台で並走してきた学生の自転車にベルを鳴らされて、蹴散らされるように歩道わきへ追いやられていました。
歩道は歩行者優先なのです。
何よりも、お年寄りや子供などの弱者はもっと労わらなければなりません。
ちなみに、自転車には以下のような法規があるようです。
ルールは守りましょうね。

(ベルの使用の制限)
道路標識に従ってベルを鳴らす場合と、危険を防止するためにやむを得ずベルを鳴らす場合以外には、ベルを鳴らしてはならない。例えば、前方の自転車や歩行者に進路を譲らせるためにベルを鳴らせば、警音器使用制限違反に該当することとなる。

(並進)
学生が自転車で並走しながら下校している光景はどこでも見かけるが、「並走可能」の指定がある道路以外では2台以上横並びで走行することはできない(道路交通法19条)。
また、たとえ並走可能な道路であっても、3台以上で並走することは許されない。
違反者は 2万円以下の罰金または科料に処される(道路交通法121条1項5号)。

コメントはまだありません | 丸山 忠

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