HOME > スタッフBlog > 2015 > 4月 > 13スタッフブログ


日本自衛隊に、護衛艦名称の艦船が三隻以上あり、このたびも1200億円のお金をかけた護衛艦「いずも」なるものが就航した。誰が見ても空母である。関係者の説明によれば、ヘリの離着陸に必要な艦船だと主張する。一方、神の戦闘機と称される見えない戦闘機も配備されている。この戦闘機は、米国製ステルス機よりも格安で、軽量で走行距離も長い最も攻撃力のある戦闘機と言われている。

米国製より優れているともっぱらの評判である。思えば、我が国は、いつの間にか、世界有数の軍備大国となっていたのである。一方、平和憲法に裏打ちされた専守防衛の思想は、永遠に続けて欲しいと願うのは私ばかりではないと思う。憲法9条が陸海空の軍を保持せず、そして、国の交戦権を否定していることは、世界に誇れる文化と思う。世界遺産に登録してもよいほどの規定である。総理の我が軍発言が、戦争の道をひた走らせるのではないかと危惧しているのは私だけであろうか。

いずも(2)

コメントはまだありません | 村上 洋一

ブログトップへ戻る