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集団的自衛権の行使とは、「戦争行為」と思います。憲法上やってはいけない事なのだから、絶対にできないよう、明確に定めた永久条文をつくる必要性のほうが急務と思います。島国の日本は、国防の難しい地理的環境に有り、沿岸部には原発が多く建設されています。テロリストには、国連的な秩序は適用しません。政府は集団的自衛権で抑止しようと考えていますが不可能と思います。国防の出来ない国がどうすればいいのかは、「敵をつくらない」事だと発言している方もおられます、その通りだと思います。

衆院憲法審査会で安全保障関連法案を、3党会派が選出した憲法権威の学者が3人そろって『憲法違反』と指摘したことに自公の政治家が、見苦しい発言で猛反発しています。聞いていますと、今の政権は数の力で何でも有りでねじ伏せるいわば独裁政治に思えます。

少なからず宗教者の集まりであり平和を掲げる創価学会の支援母体公明党も賛同している事を創価学会が反応を示さないことに宗教団体であることが理解できません。

又、自民党の党員全員が賛同していることも理解に苦しみます。今迄の自民党は何でもものを申せる懐の大きい会派でしたが、党首の顔色伺いながらの政治屋集団にしかすぎません。やはり数の「おごり」から発しており、政治家の質の低下、堕落としか言いようがありません。非常に残念でなりません。

故に、我々国民が政治に関心を高め、政治家を監視していかなければ、憲法無視の政治がまかりとおるようになります。これからでも遅くありませんので注視していきたいと思います。付け加えますが、ちなみに私は自民党の応援団員です。

コメントはまだありません | 高橋 実

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