HOME > スタッフBlog > 村上 洋一 > 中国の宇宙船打ち上げを思う。スタッフブログ


中国宇宙船

  中国国営テレビは、6月16日国内の砂漠にある発射センターから有人宇宙船「神舟9号」を打ち上げたと放送した。宇宙船には中国初の女性飛行士が搭乗し、帰還に向けて、今も地球を周回中という。

中国が有人宇宙船を打ち上げるのは今回が4度目であるが、有人ドッキングは初のことのようだ。

この快挙について、個人的には、どこまでが真実で、何を信用していいのか、疑いの気持ちを持たざるを得ない。というのは、中国がこれまで、食品偽装あり、商標模倣あり、特許権の侵害の疑いありなど、虚飾と欺瞞が渦巻いた、擬似大国と感ずるからである。

中国の国内事情は、当事国民でないので良くわからないので、軽々に評価できないが、冨と貧困が混在し、先進国に追いつき、追い越そうと、身の丈を越えている国情と考えて間違いないだろう。

まさか、有人宇宙船打ち上げにまで偽装はないと思うが…。

打ち上げ放送を見るにつけ、CG画面やらが多くて、リアル感に乏しく、なぜかしら、嘘うそに感ずるのである。

先日、日本と中国が共同で行った世論調査の結果が発表された。中国に対し、よくない印象を持つ日本人が、調査を始めてから最悪の84%となることがわかった。 その良くない印象を持つ原因の一つに「利己的な中国国民を信頼できない」と指摘していることに注目する。

中国がオオカミ少年になって欲しくない。我が国文化のルーツだから…。

コメントはまだありません | 村上 洋一
■トラックバック URL
■コメントする

ブログトップへ戻る