HOME > スタッフBlog > 村上 洋一 > 尖閣諸島は、日本固有の領土だ。スタッフブログ


  先頃、産経新聞は、「尖閣諸島」が日本に帰属することを示す根拠資料を見つけたと、報道した。

添付写真の古文書がそうである。赤線の引かれた一節がそれを表すという。

古文書では、かつて、それも100年以上の前、尖閣の一部魚釣島に漂着した中国漁民を「日本帝国八重山郡尖閣列島」の島民が助けたことで、当事の中華民国駐長崎領事名で「感謝状」が贈呈されたことが明記されているというものである。

こうした資料が残っているならば、尖閣が我が国固有の領土であることは、国際的にも明々白々である。

だから、国が、尖閣を買うと真に思い定めているのなら、その意思が本物であることを内外に示せばよいと思う。

尖閣は元々が我が国の一部なのだから、民有でも国有でも他国にあれこれ言われる筋合いではないのである。

尖閣の文献

※上記は産経新聞掲載の記事を引用したものである。

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