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開拓の村入口 三河屋 お店 セイロ・どんぶり 木鉢 麺棒・まき棒

 

晴天の開拓の村に行ってきました。村の中で大好きな「三〼河本そば屋」を見つけ、何となく昔の雄姿がうれしく、早速中を拝見しました。昔の道具は、年期は入っていますが

しっかりとした作りで大変感動しました。昔の蕎麦屋は、つゆづくりをお店の店主が作りそれぞれ味の違いをだしていました。そば作りの職人は、組合派遣でそばつくり・釜前・盛り付け・その他雑用に分かれおり、分業制になっていました。江戸の蕎麦つくりも三本

棒(巻き棒2本、のし棒1本)で、狭い作業場でもできる工夫をしていた姿が、目に浮かぶようです。 【手打ちそば大好き人間より】

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