HOME > スタッフBlog > 佐々木 誠治 > 冬至と南瓜スタッフブログ

冬至と南瓜

2012/12/21


PC200876

冬至にはかぼちゃやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣があります。
冬至にかぼちゃを食べるのには、中風(脳卒中)や風邪を引かないとか金運を祈願する意味がある様です。冬至かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとか、四つ前(午前10時)に食べるとよいという地域もあります。「冬至にかぼちゃ」は現代的に解釈すると、緑黄色野菜の少ない冬にカロチンやビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます。南瓜には、体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれ。ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防になるだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果大です。
かぼちゃを食べて風邪知らず!
昔の日本では冬至のころになると秋野菜の収穫も終わり、食べられる野菜もなくなり、元気に冬を越せる様に願いを込め栄養もあって保存もきく南瓜は特別大切にして食べていたようですね。なぜ金運がよくなるかはあまり記載が無くわかりませんが、南瓜は「南京」とも言いますが「なんきん」が「なり金」に通じるからかもしれません。(^^)v

コメントはまだありません | 佐々木 誠治
■トラックバック URL
■コメントする

ブログトップへ戻る