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pump私達生活に不可欠な化石燃料は有限資源で、排熱時にCO2等の温室効果ガスを発生させ地球の温度を上昇させている。温度上昇は、海面上昇と、さまざまな問題を引き起こし、最近では「100年一度の異常気象」は数年ごと起きている様に思えます。地球の深刻な危機に京都議定書では、2010年迄1990年時を基準に、CO2排出量6%削減が義務付けらました。石油に代わるCO2が出ないエネルギーとして注目される「地中熱」が次世代エネルギーです。地中温度は、年間一定の温度を保ち、夏は太陽熱を地中に逃がし、蓄えた地中の熱を冬に利用する自然エネルギー。夏は涼しく冬は暖かい冷暖房・給湯・融雪、身近でクリーンな「地中熱」活用する事が、北海道に最も適したエコ。

1.灯油ボイラーと比べCO2排出量は50%減!室外機の騒音も心配することがありません。
2.ボイラーメンテナンスは、最低10年に一度必要ですが、煩わしいメンテナンスも不要。
3.ランニングコストは、灯油ボイラーと比べても、60%減!しかも火を使わないので、安心・安全なシステムです。
大地の恵み「地中熱」で、冬の暮らしを優しく暖めるこの再生可能エネルギーを地中熱ヒートポンプ(1の電力で、3の地中の熱をくみ上げ、4の熱をつくる)太陽光発電に比べ、普及速度は遅いが、確実に実行したいです。

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