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先日、休日を利用して家族で層雲峡温泉に行ってきました。

某新聞社の企画ツアーで、バスの送迎付きで休日の前日の価格とは思えない安い金額だったので、思わず申し込んだところ。

そのツアーが『層雲峡氷瀑まつり』が企画されてました。

 

氷瀑まつり 01(H25.03.02)氷瀑まつり 03(H25.03.02)

層雲峡氷瀑まつりとは、石狩川の河川敷を利用した広さ1万平方mの会場内に、氷柱・氷のトンネル・アイスドームなど、大自然をモチーフにした多彩な雪像を駆使して行われる冬のイベントで、大雪山麓の深い渓谷の自然を生かし、柱状節理の断崖絶壁から落ちる滝が巨大な氷瀑となってそそり立つ姿を目の当たりにできる層雲峡温泉の大イベント。特に夜にはライトアップされた氷の造形物が美しく幻想的なことから人気を呼んで、厳寒の北海道を直に感じられるお祭りと言われています。

この日は、祭始まって以来の悪天候で、気温が-16℃、吹雪で前を歩くにも辛くなる状況の中の見学でした。土、日曜日は、花火の打ち上げもあるそうですが、天候が大荒れで中止になり、ステージでの催し物と餅巻き、見学者の方に『地酒、スープカレー、ココア』の無料提供のイベントとなりました。

 

氷瀑まつり 02(H25.03.02)氷瀑まつり 08(H25.03.02)

 

氷瀑まつり 13(H25.03.02)氷瀑まつり 11(H25.03.02)

イベントが始まり、それを見て、ビックリ!!

何と!-16℃の気温の中で、『層雲峡の横綱の土俵入り』、半袖及び半ズボンで

『マルマルモリモリ体操』を踊っているホテルの従業員等の姿を見て、働くって大変だなとつくづく感じました。3月31日まで開催されています。機会があれは゛参加してみてください。

氷瀑まつり 18(H25.03.02) 氷瀑まつり 19(H25.03.02)

コメントはまだありません | お知らせ / 照井 一浩
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