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先日の読売新聞に、JR南浦和駅で、脚を踏み外してホームと電車に挟まれて身動きできなくなった女性を、乗客が力を合わせて電車を押して傾け救助したニュースが写真付きで掲載されていました。

転落に気付いた乗客が、ホームに設置された列車非常停止ボタンを押し、駆けつけた駅員が女性を引っ張り出そうとしたが、うまくいかず、別の駅員がとっさに車両を両手で押したところ、周囲の乗客も一緒に押し始め、その数は約40人に達したということです。

これは、日本人生来の結束力を示すものであり、困っている人に助けの手をさしのべようと、居合わせた人たちがひとつに繋がり命を救ったという素晴らしい行動だと思います。

最近、広島の少女集団暴行殺人遺棄事件や山口の連続殺人放火事件など、痛ましい事件が続いていましたが、この行動で、先の東日本大震災において、多くの人がが感じた「命の大切さ」や「絆」を改めて再認識させられました。日本人やるじゃん!と心から拍手をおくりたいと思います。

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(読売新聞から引用しました。)

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