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篠路神社にて

2013/8/19


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私の家のすぐそばいある篠路神社です。
明治維新の11年前の安政4年(1857年)、箱舘奉行により篠路八幡社として社殿を造営、村の氏神としたそうです。
神社・敷地の南西の奥には、2基の石碑が時の流れを忘れた顔で佇んでいます。
碑のひとつは、馬魂碑。
篠路経済の礎だった農耕馬、ペルシュロン種のアニー号など名馬5頭を合祀しています。
もう一方は、力士・小松山之碑。
明治中期の篠路村で、数少ない素人力士として活躍していた小松山(本名下山松太郎)を祀っています。
今ではすっかり札幌のベットタウンになってしまった篠路で、ひっそりと、でも確実に篠路の歩みを伝えてくれています。

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