HOME > スタッフBlog > 照井 一浩 > 北竜中学校『世界のひまわり』活動スタッフブログ


先月、『北竜町ひまわりまつり』に行ってきました。約1ヶ月間にわたって開放される

ひまわり畑で、23㌶の丘に130万本のひまわりが咲く景色は壮観でした。

その会場の一部に『世界のひまわり』が開催されていました。

DSCN0879DSCN0880

DSCN0884DSCN0897

 

1990年(平成2年)ひまわりの里で、春に播種したひまわりの発芽が、ムク鳥の大郡に食べられてしまうという緊急事態が発生し、関係機関の職員と町民の協力で、ひまわりの苗の補苗を行った際、中学校生徒と職員が動員して協力したことがきっかけとなり、

ひまわり栽培活動が開始され、現在に至るまで20年間以上続けられています。

60㌃の圃場を35区画に分割され、全校生徒60名全員で10班に分かれて、10区画を担当し、1班3品種づつ栽培し30種類のひまわりを栽培しています。

5月に入ると、圃場の耕起、畦切り、肥料まき等 6月~7月にかけて、3~4回の草取り 7月には、ひまわりの成長観察、案内板の設置などが行われているそうです。

来年ぜぴ1度足を運んでみてはいかがですか。

 

DSCN0924

DSCN0941DSCN0942

 

DSCN0964DSCN0965

 DSCN0960DSCN0961

DSCN0928DSCN0933DSCN0934

コメントはまだありません | 照井 一浩
■トラックバック URL
■コメントする

ブログトップへ戻る