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ガウディは初代建築主任ではありません

ガウディがその人生をかけた(サグラダ・ファミリア)と聞けば、彼が始めた壮大なプロジェクト

と思うのが普通ですが、実のところ当初は無関係でした。

教会は1865年にホセ・マリア・ボカベ-リャが設立した聖ヨセフ信徒教会の聖堂として計画された。

バルセロナ建築学校の教授 フランシスコ・ビリャ-ルが建築主任として、1882年3月に着工した。

翌年に、建設委員会(建築家のジョアン・マルトレイ)とビリャ-ルでデザインをめぐり対立して、辞任。

設立者のボカベ-リャは次の建築主任に困り、マルトレインに相談したところ、彼のもとで3年間助手を

務めていた。31歳の若きガウディを推薦し、大抜擢だがマルトレインの信頼を得て2代目に就任した。

ガウディは定収入と社会的信用を得る事になり、そのキャリアの大きな一歩を踏み出した。

1882年3月着工2026年完成する予定で進んでます。

完成するのを見ることが出来ますように、

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