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ダメだったからといって、投げだしたり、逃げだしたりすると、やましさだけがモヤモヤと膨れるばかり。

これは本当の「あきらめる」ではありません。

「あきらめる」とは、目の前の現実を、明らかにして素直にすべてを受け入れる事なのです。

 

高校野球で数々のドラマが生まれのは、灼熱のグランドで球児たちが決してあきらめないからです。

テレビドラマ『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』が面白いのは、主人公が決してあきらめないからです。

あきらめないから、観る人たちまでもを感動させるのです。

『ルーズヴェルト・ゲーム』は、このようなナレーションではじまります。

「これは倒産寸前にまで追い詰められた会社のなかで、必死にもがき奮闘し、最後のさいごまで、

ボールを追い続けた男たちの逆転につぐ物語である」

 

あきらめるな!

人世というドラマの主人公は、自分です!

 

最近、何事にもすぐあきらめてしまう事が常態化して来ている様な気がします。

時には、あきらめる事も大事です。が、粘り強く生きる事の方がもっと大事と思いました。

本を読んで心に少し響いたので紹介します。

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