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昨今は、政治、経済、あらゆる面で大変な社会情勢です。「大変」は「大きく変わる」と読みます。

また「自分が大きく変われるとき」でもあります。

「窮すれば通ず」といいます。行き詰まって困りきると、かえって活路が見いだせるという意味でしょうか。

この言葉はもともと、「窮すれば変ず。変ずれば通ず」という言葉であったそうです。

目の前に今の力では解決できない大きな問題を置かれたとします。

私たちはその苦しく辛い、悲しい、重たい、不愉快な現実を何とか変えようと努力します。

でも簡単には解決しません。「窮すれば変ず」とは、この時の解決方法を教えられたものです。

考え方や方法、価値観などを変えて新しいやり方を考える。そのためにまず頑固な自分を変えるということです。

現実をどう変えるかではなく、自分はどう変わるかが問われているのです。

と書かれてありました。何故か抵抗もなく心に響きましたので紹介します。

問題が起きた時はやはり全て自分と受け取ることなのですね、問題原因を相手のせいにするのでは無く、

又相手を変えるのでは無く自分が変わることが、問題解決の近道と理解させて頂きました。

私もしっかりと肝に銘じ仕事に従事してまいりたいと思います。

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