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           そばの完成品です。                        のし板・めん棒・こね鉢・ふるい・こま板・包丁です。

 

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               包丁・こま板                               めん棒・巻き棒(2本)                 ブラシ・ふるい

二八そばの作り方

一、こねは、こね鉢にそば粉800g、小麦粉200g 計1,000gをふるいに掛け、水は、三回に分け40%

~45%を入れ、水回しが完了して、力を入れてこねます。次は菊練りを行い空気を抜き、そば玉にします。

二、のしの工程は、地のし、丸出し、四つ出し、幅だし肉分け、本のしです。のしの次はたたみで、八つ

にたたみます。そば帯を作ります。幅出しで、麺の長さが決まります。標準で約45㎝です。

三、切りは、こま板を定規にして、包丁で1.5㎜厚のそばを1.3㎜に切ります。江戸流のそば打ちで、一番

おいしく食べれるサイズです。

安くて、おいしいそばを、自分の好みで自由に作れたら、楽しいですね。そば好きには、たまりません。

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