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   石原慎太郎氏、何とか都知事をこなして辞任した。これを受けて猪瀬直樹氏が後継となった。メディアによれば、猪瀬知事について、独善的で、まわりの職員の意見に耳を傾けることが少ないと評していた。時には、歩く姿が居丈だけで、つっかい棒が必要なほどに威張って見えたという。残念ながら、彼は辞任した。そして、その後任には、プライド高く、パフォーマンスの典型な桝添氏が知事となった。彼は、公私混同し、批判の的となった。結局、高学歴が災いして自信過剰におぼれてしまったのであろう。これも、都の官僚らの逆襲に合い、その職を失ってしまった。そもそも、都知事は、御輿に祭り上げられて、うまく仕事が進められるものではないか。超えてはいけない官僚らの領域があると聞く。そうした中で近く、都知事選が行われる。当選は、鳥越氏となるような気がしてならい。彼は、きっと官僚をうまく使いこなせるような気がする。かつての反体制的な鳥越氏が、より人間的にまるくなったの感がある。それに比較して、官僚あがりの増田氏、幼なすぎる気配が漂う。ムリだろう。小池氏、期待するところ大である。孤軍奮闘ではむりかもしれない。支持が拡大することを期待したい。結果は、今月末に下される。日本首都の首長選挙。関心度は高い筈だ。

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