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7日日曜の試合時間は4時間半にも及んだオリックス戦、残念ながら、競り負けた。栗山監督は、仕方なかったと短い言葉で試合を振り返った。やはり象徴的だったのは中田の打撃である。変化球を引っかけては、好球必打にはならなかった。私の野球好きの友人は中田を評して、「あの人はこれ以上、上達しない。打撃フォームを見ても、ドアスイングで引っかけることが多いし、ダブルブレーが多い打ち方だ。」辛口である。中田を指導しても、上達することはないから、教える人もいない。結果が見えているから、火中の栗を拾う指導者はいないという。友人は、中田の平素の生活態度も気に入らないという。多額な小遣い、派手なモヒカンカット。金の首輪、茶髪…プロ選手としての矜持が分からないという。確かに昨年の後半から、好機であっても生かせることが少なくなった。今期、安打はわずか7本である。飛距離も伸びないし、完全にピークは過ぎた感がある。
しかし、4番には変わりはないのである。中田には生まれ持った打者としての才能は間違いなくある。生まれ変わったように出直さない限り、今期の活躍は約束されない。中田の活躍があってこそ、ファイターズの躍進もない。中田よ、私は、君を叱咤激励しながらもファイターズの一員である限り、応援を続ける。

もう故障の言い訳は効かない。ファイターズがんばれ、そして中田よ、がんばれ

nakata

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