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国土交通省は、自動車のナンバープレートを現在の形状から、欧州連合(EU)諸国など外国で導入されているスリムな横長の形状に変更することを検討している。

同省の有識者会議「ナンバープレートのあり方に関する懇談会」が検討し、発表したもので、同懇談会は一般から広く意見を集めて今夏にも最終報告をまとめる方針という。

形状変更は、横長スタイルを検討し、「富士山」など地域の要望で導入された「ご当地ナンバー制」を拡充する方針のようだ。

これが採用されると現在の地域名をアルファベットに置き換え(例・品川→TK<この場合、東京の意味>)、その上で「ご当地」を別途表記(例・江戸)できることになるらしい。

札幌ナンバーの場合、「サツポロ HK3AP-さー3535」と変わることになる。

HKは北海道の意味、3APは、現在の数字3桁(300とか、500)の分類番号の下2桁にアルファベットを使用(例・3AP)したもの。

果たして、スリムな形状のナンバープレートが自動車業界は元より、ユーザーに受け入れられるのか‥。個人的には、分かりづらいし、むしろ旧番号の復活を一定期間経過後に可とするほうが分かりやすいのではないか。

「札5み1548」なんて、なつかしい文字列である。

№プレート_size5

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