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一括借上、高齢者賃貸住宅の建設から運用までの流れ

賃貸住宅のオーナー様にとって一番心配なのは空室が多くなり家賃の収入が著しく少なくなる事です。
パートナー企業であります弊社協力会社の一括借上事業は、長期に渡りオーナー様から全ての住宅を借うけて空室が発生しても一定の家賃収入を定期的に受け取れる、安心で力強い事業です。
また、オーナへー様に代わり面倒な入居の募集や管理業務等を代行業務し完全にサポート致します。

事業決定時までの流れ入居者募集時の流れ

賃貸住宅建設と一括借上の流れ

事業依頼書
弊社協力会社は、敷地の調査を行い、一括で借上を行うご依頼を致します。
承認通知書
土地の所有者は、一括借上高齢者賃貸住宅の建設を行い、敷地と建物を一括して弊社協力会社に20年間貸す承認を致します。
一括借上賃貸借契約書
土地の所有者は、自ら建物を建て、弊社協力会社と転貸を目的とする一括借上賃貸借契約を行います。
一括借上家賃
オーナーにお支払いする家賃は査定家賃の約85%相当になります。契約は近隣の家賃相場等に基づき設定されます。最長20年で、それ以降2年毎の更新となります。

管理と運用の流れ

転貸借契約
入居者に関する情報は定期的にオーナー様にご報告致します。
入居者・建物の管理業務
入居者の管理業務の一切を弊社協力会社が行います。建物の管理は物件の本体・地下・機械・電気設備の取替えは建物のオーナー様の管理となります。また空室、経常修繕等は弊社協力会社が行います。
家賃、管理費等
家賃、管理等の徴収業務の一切を弊社協力会社が行います。
有料サービス業務
弊社協力会社は、各種の有料サービス業務を行い、医療機関との連携サービス、水漏れ等の対応、買い物代行、食事の宅配、各住居内の清掃・クリーニング等の業務を行います。